
穴熊に囲ってからの右四間飛車から敵の左翼を食い破って勝った。でも、いくらなんでもCPU弱すぎだろ?
初手が原始中飛車だからどんなことしてくるかと思ったら、まったく囲おうとしないし、銀がおなじとこ行ったり来たりとかしてたし、最後の連続王手も普通に逃げられたものをわざわざ詰まれに来てくれた。
入門書とかだと右四間は桂をはねてるのが書かれてるけど、どこかで右四間は桂をはねるべきではないとおっしゃってるえらい人がいたのでそうさせていただいてます。
よく分かんないけど右四間の桂は攻めのためではなく守りのために使いなさいってことでしょうか?
・・・きっとLV1だったからいけないんだ。いくらCPUでもLV3にすればそれなりにいい戦いをしてくれるだろう。

あれー?さっきとあんまり変わらない勝ち方になりましたよ。
この戦い方は、ハチワンダイバーの右角さんの戦い方を参考にさせていただいています。
この戦い方は大変扱いやすいです。私のような将棋初心者でも普通に攻めていけます。というか守りを意識しなくていいぐらいの堅陣に仕上げてるのであんまり読みの力がなくてもそこそこ守れてしまうのでせめていけるのかもしれない。
たぶん対人でこれやろうとしてもこんなに組ませてもらえないと思います。穴熊撃退用の戦法とかありますし(穴熊に組まれる前に叩き潰すやり方)
勝ったあとに将棋板を180度ひっくり返して見て、穴熊ってほんとに攻めにくいなぁ。と思いました。
CPUの気持ちもちょっとわかりました。
縦からの攻撃に対しては無敵に近い硬さがあるけど、横からの攻撃にはもろそうだから、やるなら右翼から穴をあけてと金を大量に送り込んで金と歩兵の交換させるっていうやり方になるのかなぁ?
でも、そこまで攻めるためには自陣もかなり硬くしとかないといけないし、難しいなぁ。